ホワイトニング後に気をつけることは?食事制限と長持ちさせるコツ|大阪市西区・西長堀駅の歯医者|南堀江おとなこども歯科クリニック

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ホワイトニング後に気をつけることは?食事制限と長持ちさせるコツ

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2026年8月26日

ホワイトニング後に気をつけることは?食事制限と長持ちさせるコツ

ホワイトニングを終えた直後は、歯が一番白くきれいな状態です。しかしケアを怠ると着色が戻りやすくなります。「せっかく白くしたのにすぐ元に戻ってしまった」とならないよう、ホワイトニング後の正しいケアと食事制限について解説します。

なぜホワイトニング後は着色しやすいのか

ホワイトニング剤(過酸化水素・過酸化尿素)は歯の内部の色素を分解する際、一時的に歯の表面の微細な孔(ペリクル)を開いた状態にします。この状態では色素が歯に入り込みやすく、24〜48時間は特に着色しやすい「危険ゾーン」となります。

ホワイトニング後に避けるべき飲食物

  • 色の濃い飲み物 コーヒー・紅茶・赤ワイン・コーラ・青汁など。色素が強く着色の代表的な原因になります。
  • 酸性度の高い飲み物 炭酸飲料・スポーツドリンク・柑橘ジュースなど。酸がペリクルを溶かして色素が入り込みやすくします。

  • 色の濃い食べ物 カレー・ミートソース・醤油・ケチャップ・チョコレート・ブルーベリーなど。
  • タバコ タールが特に着色しやすく、ホワイトニングの効果を大幅に損ないます。

ホワイトニング後に食べられるもの

  • 白い食品:ご飯・うどん・豆腐・白身魚・チーズ・バナナ・牛乳など
  • 薄い色の食品:鶏のささみ・大根・白菜・カリフラワーなど
  • 飲み物:水・牛乳・白ワイン(少量)

白さを長持ちさせるコツ

  • ホワイトニング後48時間は着色食品・飲料を避ける
  • 着色しやすい飲み物はストローを使って歯への接触を減らす
  • 飲食後はすぐに水でうがいをする
  • ホワイトニング専用の歯磨き粉を継続使用する
  • ホームホワイトニングを定期的に行いメンテナンスする

知覚過敏が出たときは

ホワイトニング後に歯がしみる・痛むという知覚過敏症状が出ることがあります。多くは数日で治まりますが、症状が強い場合はホワイトニングを中断し、知覚過敏用の歯磨き粉を使用してください。また、次回の施術間隔を広げることで改善できます。気になる症状があればご遠慮なくご相談ください。

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